ユニークな語呂合わせを使った勉強法で受験生を飽きさせません

語呂合わせを使った勉強法で学習スピードを上げる

第一種衛生管理者試験にチャレンジしてください!

問題
厚生労働大臣が定める規格を具備しなければ、譲渡し、貸与し又は設置してはならない機械等に該当しないものはどれか選びなさい

 

1.潜水機 2.化学防護服 3.一酸化炭素用防毒マスク 4.ろ過材及び面体を有する防塵マスク 540cc内燃機関チェーンソー

 

この問題はそれほど難しくはないですがいかがですか?では勉強していきます。

教科書を見て行きましょう!


書いてある表は上記制限に該当するもの一覧です。

難易度は低い問題ですが、暗記しなくてはなりません。
基本をしっかりインプットするのは大切ですが、学習した事を思い出しアウトプットする必要がありますよね?文字主体の学習だとアウトプットがうまくできません。せっかく学習した情報も頭の中で検索し引っ張り出すことができないからです。

 

 

 

 

 

語呂合わせを使えば!

覚え方はこちら!上記制限に該当する機械等のキーワードを覚えます!
すると化学防護服が含まれていませんよね!なので答えは2番でした!
語呂合わせを使った勉強法は、このようにしっかり学習しインプットされた
情報を直感的に頭の中から引き出せるという点に優れています。
いかに速くアウトプットできるかが学習のスピードを上げるポイントなのです。

 

 

 

衛生管理者の選任数の覚え方!

衛生管理者が必要な事業場は常時従事する従業員50名以上で選任が必要になります。なぜ衛生管理者の選任が必要なのかというと常時従事する従業員が50人以上になったことで労働災害のリスクや健康障害のリスクが高まる為、安全衛生管理体制という体制を取る事により労働災害の防止、健康管理を適切に行う為に、規模に応じて衛生管理者を選任しなければなりません。

 

安全衛生管理体制とは

事業者はある規模の事業所ごとに、総括安全衛生管理者を選任し、その者に安全管理者、衛生管理者の指揮をさせるとともに、労働災害を防止するための業務を統括管理させなければならない。

 

衛生管理者の選任数

事業場の規模

(常時使用する労働者数)

衛生管理者数

50人以上      200人以下 1人
200人を超え    500人以下 2人
500人を超え   1000人以下 3人
1000人を超え  2000人以下 4人
2000人を超え  3000人以下 5人
3000人を超える場合 6人

まずは50人以上で1人衛生管理者を選任しなくてはいけないという事を覚えて下さい。
そして、そこからは何人毎に選任すべき衛生管理者が増えるのかというのを語呂合わせで覚えていきましょう!

事業場の規模

(常時使用する労働者数)

衛生管理者数

50人以上      00人以下(に) 1人
200人を超え    00人以下(ご) 2人
500人を超え   1000人以下(じゅう) 3人
1000人を超え  2000人以下(にじゅう) 4人
2000人を超え  3000人以下(さんじゅう) 5人
3000人を超える場合(さんんじゅうごえ) 6人

語呂合わせで覚える!

上の表では語呂合わせで覚える為の色分けをしてあります。
まず、50人で1人衛生管理者が必要というところから始まり、その後は何人以下という右側の方を百の桁以上を見ていき「じゅうにじゅうさんじゅうさんじゅうごえ」というように覚えていきます。
」では1人衛生管理者が必要、「」では2人、「じゅう」では3人、「にじゅう」では4人、「さんじゅう」では5人、「さんじゅうごえ」で6人必要になります。
左側の数字は右側の数字を1段落ずらして左側に持って行って「超え」を付けるだけで覚えられると思います。
このように語呂合わせを使った暗記法を使えば、短時間での暗記が可能なので是非、試してみて下さい!

 

総括安全衛生管理者を選任すべき事業場の覚え方!

業  種

労働者数

①林業、鉱業、建設業、運送業及び清掃業 100人以上
②製造業、電気業、ガス業、水道業、熱供給業、通信業、燃料小売業、商品卸売業、商品小売業、家具、建具、じゅう器卸売業、家具、建具、じゅう器小売業、旅館業、ゴルフ場業、自動車整備業及び機械修理業 300人以上
③その他の業種(金融業、医療業等) 1000人以上

上の表では、業種によって労働者が何人以上在籍している場合に、総括安全衛生管理者を選任しなければならないかという内容が書かれています。これを全て覚えなければ問題を解くことが出来ません。ここも語呂合わせを使って覚えていきましょう!

業種と労働者数を語呂合わせで覚える!

まずは100人以上の労働者数で総括安全衛生管理者を選任しなければいけない業種は「林業建設業鉱業運送業清掃業」なので語呂合わせではこのように覚えます。
【 さんはが良く、清掃中に100円拾った 】
「林さん」は林業「健」は建設業「康」は鉱業「運」は運送業「清掃中」は清掃業「100円」は労働者数100人以上。というように簡単に覚える事が出来ます。

 

次は300人以上の労働者数で総括安全衛生管理者を選任しなければいけない業種は「電気・ガス・水道・通信・熱供給業製造卸小売自動車整備旅館ゴルフ場業」なので語呂合わせではこのように覚えます。
インフラ整備業のセイゾウさんはに出てゴルフ三昧
インフラ」は生活のインフラだと思ってもらって電気・ガス・水道・通信・熱供給業「整備業」は自動車整備業「卸」は卸小売業「セイゾウさん」は製造業「旅」は旅館業「ゴルフ」はそのままゴルフ業「三昧」の三は労働者数300人以上。というように覚える事が出来ます。

 

その他の業種は1000人以上というのはそのまま覚えて下さい。
表を全て覚えなければならないと思うと、どれだけの時間をかけて完璧に覚えなければいけないのかと思ってしまうかもしれませんが、語呂合わせで暗記すれば覚える容量も減りますので、自分にあった語呂合わせを見つけて試してみて下さい!

 

当社の衛生管理者講習を受講すれば時間を無駄にすることなく楽しい学習ができます!

試験科目と試験時間
試験科目 範囲 第一種 第二種
関係法令 有害業務 10問 なし
労働衛生 有害業務 10問 なし
関係法令 有害業務以外 7問 10問
労働衛生 有害業務以外 7問 10問
労働生理 10問 10問

試験時間は13:30~16:30

衛生管理者試験の合格基準

各科目ごとの得点が40%で、合計得点が60%以上です。早い話100点中60点取れれば合格なのです。ですので100点とれるように勉強するとそれだけ時間がかかってしまうと言うことです。人間の記憶には短期記憶と長期記憶があり、記憶容量が限られた脳は時間がたつと重要でない記憶、古い記憶は消去していく仕組みです。時間をかければかけるほど合格への道は遠ざかると当社は考えております。

 

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